991 本当にあった怖い名無し sage 2007/01/19(金) 15:51:48 ID:J6mIc4Vx0
451 :閉鎖まであと 4日と 20時間:2007/01/19(金) 00:04:25.63 ID:dW+uZd1y0
高校生の頃、すぐ「死んでやる」っていう男友達がいたんだけど、鬱病だったらしい。
俺も最初は友達だから優しくしていたが、次第に向こうは俺のテリトリーに無断で入り込み、
俺に恋人ができると「お前だけ幸せになりやがって」とか言い出すようになった。

更に、連日夜になると電話をかけてきて、無視すると
メールで「今すぐ電話してほしい」など送ってきたので気味が悪かった。
着信、メール拒否すると、次は手紙を送ってきやがった。中を開けると、
意味のわからない記号や文字が書かれており、俺は怖くなって燃やした。

後日、携帯の番号を変えたらしく、何件も知らない番号から着信があった。
俺は次第に恐怖に襲われ、友達に相談したが笑われた。
「気持ち悪い奴もいるもんだな」って感じで。

それから、そいつに抗議しようと知らない番号からの電話に出た。
すると、ザザーと水の流れる音しか聞こえてこない。
「おまえは誰だ?」と言っているのに応答がない。
仕方ないので、こちらもお経のテープを流して反撃。
それでも連日電話がかかってきて、上記の攻防は繰り返された。

1週間くらい続いただろうか、俺の怒りは頂点に達し
「おまえ、マジきもいよ。死ねよ!」と言った。
それから電話がない。奴の家にも怖くて近づいていないが、まさか?

んなわけねえか。